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律「みーおー、あいすー・・・」澪「ごはん食べてからだぞ!」#2 【エロ】


律「みーおー、あいすー・・・」澪「ごはん食べてからだぞ!」 より
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1257231627/




102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/03(火) 22:32:23.14 ID:B8dRIXlw0

カリカリ…カリカリ

「あなたの事が…大好き…」

「…ふぅ」

パタンッ

「何かが、違う…」

私、秋山澪は今スランプに陥ってる。…スランプって言うほど上手くないのだけれど
今まですぐに浮かんできた歌詞は、なぜか最近しっくりとこなくなってきた。
何でだろ…何が足りないのだろうか?

「…わかんない」

「何がわかんないだって?」

「ひゃあああ!?」

ガタンッ!

「いっつつ…」

「お…おい澪、そんなに驚くことないだろ…」

「お前がいきなり喋りかけてくるからだ!」

びっくりした…今律の顔が凄く近くにあった…
後少しでキスできるくらいの距離だったぞ…

…キス?


「…キス」





107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/03(火) 22:40:00.78 ID:B8dRIXlw0

「ん?どうした澪?…なんか顔赤いぞ?」

「ひぇ!?い、いやなんでもないぞっ!」

な…なんで私、キスに反応しちゃったんだろう…?
キスなんて今まで映画でもドラマでも見てきたじゃないか
別に気にする事なんて…

「……」

「みお~、見えてますか~?もしもーし」

「…そっか」

私…考えてみたらキスした事がない
でもおかしいよね?キスしたことないからって歌詞が浮かばないなんて事、あるはずない

…じゃあ、なんでこんなに気になるの?

「…澪?」

「律…ちょっと聞いていいか?」

「なにを?」

「律はその…き、キス…したことある?」

・・・・・・・・

「ば、バカ言ってんじゃねぇよっ!あたっ、当たり前じゃないか!」

「あ、当たり前なのか!?高校生って当たり前のようにキスするのか!?」

「へっ?あ、あぁそうかもね…うん、そうだと思うよ?」

「そ、そうなんだ…」



109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/03(火) 22:50:11.37 ID:B8dRIXlw0

そ、そんな…
私、キスってのはもっと大事な時にやるものだと思ってたのに…
だってキスだぞ?好きな人同士で愛を誓うためにって…うぅ、恥ずかしい

「り、律は…」

「わ、私?」

「律は…もう、キスしたんだよね?」

「…え、ええっとそうだね。うん、やったような気がする様な…しないような」

「……」

…あれ、何だろう
何で私、怒ってるのだろう
別に律が誰とキスしたって勝手なんだし…私が怒る必要はないはずだけど

「ま、まぁアレだ!澪にはまだちょっと早いんじゃないかなぁ…なんて」

「……」

「…澪さん?」

…そうだよね、私と律はただの友達。
私が律の恋愛事情に口出すのは、おかしい事
私が気にする事なんて、何も…

「…澪、大丈夫か?」

「…律」

「ひぇ?」

「…教えてくれ」

「な…何をですか?」


「私にっ!キスを教えてくれっ!」



114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/03(火) 23:00:36.82 ID:B8dRIXlw0

「は、はぁ!?み、澪!いぃいきなり何を」

「律はキスした事あるんだろ!?だったら分かるじゃないか!」

「わ、分かるって何が…」

「私、キスの事知りたいっ!律…教えてくれよ」

「お、教えてくれってどうやって…」

…何、言ってるんだ私は?
律が困っているじゃないか、キスがそんなに簡単に教えられる訳がない
そんなこと…分かってるはずなのに…

「…し、してみせて…」

「へっ?」

「わ、私に…その…うぅ…」

「み、澪…お前、正気か?」

そう、普段の私はこんな事言うはずがない
キスを教えてくれなんて、聞いただけでも卒倒してしまいそうだ
でも…なんでだろうね
律がもう、キスをしたって事を聞いたら…何故か

「…だめ?」

「そ…その上目使いはやめてくれ…」

「……」


「…近づけるだけだったら、いいぞ…」

「えっ?」

「だからっ、その…キスする寸前までだったら…いい」



116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/03(火) 23:12:24.58 ID:B8dRIXlw0

「…ほ、本当?」

「で、でも口が当たったらダメだからなっ!や、やっぱり女同士じゃ…その」

「…嫌?」

「い、いやって言うか…うぅ~」

…やっぱり、律は嫌なのだろうか?
女同士でキスする事に、抵抗があるの?


…私は、そんな事、ない

「じ、じゃ…顔近づけて…」

「…うん」

律の顔が、近づいてくる
目を瞑って、息を潜めて、私の元へ近づいてくる。
…その顔には、ほんのりと薄く、朱に染まっていた

「…」

「…もう、いいか?」

「…まだ」

「そ、そうか…」

…また、律の顔が赤くなった。
律は私にキスされそうになって、恥ずかしくなってるの?
…そうだとしたら、私は…



118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/03(火) 23:20:31.26 ID:B8dRIXlw0



―私は、自分を抑える事ができない。


「律…」

「澪、もういいk…ってんんん!?」

「…ちゅ…ぴちゃ…」

「んふぅ…ちゅ…ちゅぷ…」

…ああ、やってしまった
律のせいだ、律があんなに可愛い顔するから…こんな事に

…律、怒るだろうなぁ

「っぷは…ふぅ」

「はぁ…はぁ…み、澪…お前」

「…ゴメンね、律」

律と、キスをした。
今までどんなに想像しても、感じる事ができない感触を
どう想っても、伝えきれない感情を


私は律で、全て分かってしまった。



126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/03(火) 23:59:23.24 ID:B8dRIXlw0

「み、みお…」

ああ、律が怯えてしまった。私の所為かな
でももうやってしまった。律とキスをしてしまった

後戻りはもう、できない

「律…もっとやったら分かる気がするんだ…」

「も、もっとって何だよ…何なんだよ…」

「律…ごめんね」


ファサァ…

私は律をベットに押し倒した
律の身体と私の身体が接触している
律の鼓動が…私に伝わっている。

「み…お…」

「律…大好き」

「あ、や、やだよぅ…」

律の服を、一枚一枚丁寧に脱がしてゆく
露になった律の身体は、普段の強さを感じさせる事はない…


華奢で、可憐で、とても壊れやすい身体だった



128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/04(水) 00:14:43.19 ID:npH0F1XZ0

「澪…恥ずかしいってば…ぁ」

「…ちゅ」

「ひゃああ!?澪!どこにキスして…」

「…律の肌、とても綺麗…」

私は律の身体に触れてみた
…私と同じ、女の子の身体だった。
気持いい…こんなに気持いい事が今までにあっただろうか?

「あ…ひゃぁ…澪…くすぐったいってば…」

「…律、ここは、どうかな?」

「ど、どうってお前…ひぃん!?」

律の『そこ』は、雑草のない花園だった…
とても純粋、悪く言えば幼い。
この秘密の域に、今私は手を当てている

「はっ…ぁっ…み…お」

「律…お前、今凄く可愛い…」

恥じらいの顔を隠すために、律は顔を手で押さえる
ああ、ダメじゃないか。そんな事をしたら
もっと私に、律の恥ずかしいところを見せてくれないと…

「っ…!ひゃああ!あっ…あぁ!」

「ふふ…律って、そんな声も出せるんだな」

「だ、だって…澪がへんな所触るから…」

…凄い、律の言葉一つ一つで、私の中の何かが熱くなる。
これは何?知りたい、知りたい…



132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/04(水) 00:27:02.22 ID:npH0F1XZ0

「…み、澪…お前…何で脱いで…」

「…律ばっかり、ずるい」

「へっ?…ちょ、ちょっと待っ!」

「……律」

私は律の上に跨り、自分の秘部に律のそれを重ね合わせた
…私、今すごくエッチな事をしてるんだ…

「み、澪…何して…」

「律…いくよ?」

「い、行くって…どこに、ひゃあ!?」

私の中にある小さな幸せ、
それを律の幸せと重ねたら…どんな気持になるのだろう…?

「あっ!ひゃん!?澪!これっ…おかしいっ…あぁん!!」

「あ…はぁっ!律…りつぅ…ひゃあ!」

私は精一杯、律に身体を合わせる
まるで自分に性器があるかの様に…

「ああっ!ひゃあんっ!ひぃんっ!あっ…はぁあっ!」

「は…っん、律…りつ…ん、んぁあ!」

凄い…すごいよ律。
私…今すごく律の事が好きになってる

もう、いいよね?
この気持ち…律にもあげていいんだよね?



134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/04(水) 00:40:02.43 ID:npH0F1XZ0

「あっ…ひゃあ!みおっ!何か…何かくる…っ!」

「私もっ…!私も何かっ…!くるのっ!きちゃうの!」

「あっ、あっ、あっ、あっ!だめぇ!もうダメぇっ!!!」

「ひぁあ!あっあっ…っあああああああああああ!!!」


ビクンッ!…


私と律は…弧を描きながら、二人で達した。
律の顔は、今まで絶対見せなかった、必死で、とても可愛い顔だった。
私は律に、どんな風に見えたのだろうか?
…私も、律に可愛いって思われる様な顔だったらいいな…

「っは…はっ…はぁ…」

「はぁ…はぁ…はぁ…」

お互いに抱き合い、息を整え、相手の温もりを感じている…

ああ、幸せだ。
こんなに幸せな事は、もうないのだろうか?
私は、もうこれで律を手放さないといけないのだろうか?

嫌だ…そんなのはいやだ…

「っ…っく…ふっ…」

「…澪?」

「ごめんね…ごめんなさい…」

「ごめんなさい…ごめんなさい…」



135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/04(水) 00:45:00.31 ID:npH0F1XZ0

「…澪」

「だって…律が好きだんだもん…」

「律が他の誰かとキスしたなんて…凄く嫌だったんだもん…」


「…してねぇよ」

「…えっ?」

「…お前に、見栄張ったみただけだよ…」

「本当は…さっきのが、…初めて、なんだよ…」

「…律」


「…ごめんな、こんな嘘ついちゃって…」

「律…りつぅ…」

「…澪、好きだよ」

「私も…私も律が…」


律が…大好きです



136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/04(水) 00:52:56.20 ID:npH0F1XZ0

「…で?結局歌詞は書けたのか?」

「…うーん、と…」

しまった…律としちゃった事で、何もかもが吹っ飛んでしまった。
あぁ…なんて言い訳しよう…

「…まぁ、そんなに焦ることはないんじゃないか?」

「えっ?」

「ほら、まだ文化祭まで結構時間あるだろ?」

「そんなに焦ったって、いい歌詞は書けないと思うけどねぇ…」

「そ…そうかな?」

…律は、とても優しい。
私の事でいつも懸命になってくれて、とても頼りになる存在、そして…


「…で、でさ?また何か分からなくなったらさ…」

「へっ?」

「ほ、ほらっ!歌詞が浮かばなくなったらさっ!また…その…」


「……いいの?」

「…うん、澪なら、いいよ」

「…律、ありがとう」



―私の、とても大切な人だ。


~おしまい~



138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/04(水) 00:54:02.54 ID:fwrWHK600

おちゅ!



142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/04(水) 00:57:51.94 ID:72ln3paLO


いい物を見せてもらった…



149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/04(水) 02:30:22.86 ID:GR81DZ4FO





151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/04(水) 05:09:57.03 ID:ADqh6Bib0


やっぱ澪律は良いよね





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律「みーおー、あいすー・・・」澪「ごはん食べてからだぞ!」#2
[ 2012/04/19 17:17 ] エロ | 律澪 | CM(0)

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