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唯「憂は主食」#1 【微エロ】


http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1282624247/




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 13:30:47.02 ID:Ux5Hr+wC0

―お風呂上り。

リビングへ戻ると憂がテレビを見ていた。

  かわいい。

わたしの妹とは思えないほど愛らしい憂を見て、なんだか体が熱くなる。

憂「あっお姉ちゃんあがったんだ」

唯「うん」

憂「じゃあわたしも入ろうかな」

憂が立ち上がって風呂に向かおうとする。
でも、無理やり抱きついて憂の足を止めた。

憂「わっ……どうしたの?」

唯「いいじゃ~ん、憂あったか~い」

少し頬が赤くなった憂を見て、ふと閃いた。

憂「お、お姉ちゃん……」

そのまま押して憂をソファに戻し、また抱きつく。

胸に、憂の顔を当てた。

憂「ちょ、ちょっとお姉ちゃん!」





7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 14:00:49.65 ID:Ux5Hr+wC0

 ふふ、動揺してる。

唯「なあに?」

憂「そ、その……」

あ、真っ赤になっちゃった。かわいいなあ。

なんだか体がぞくぞくしてきて、知らんぷりをしてもっと憂に押し付けた。

唯「うい~」

憂「あっ……あの……」

そのまま憂は黙ってしまった。
わたしの胸でぷるぷる震えてる。

 ちょっと、いじめてみようかな。

唯「あ、おっぱい当たってたね」

憂「う、うん」

唯「あれ?憂ったら、気づいてたのに教えてくれなかったの?」

憂「ち、ちがうよ!そうじゃなくて……」

唯「えへへ、憂はえっちさんだなあ~」

憂「ち、ちがうもん……」



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 14:09:24.49 ID:Ux5Hr+wC0

 憂はそのまま、俯いて黙ってしまった。

 ちょっとやりすぎちゃったかな?

唯「ごめんね憂、冗談だよー」

憂「う、うん」

少し明るくなった憂の顔を見て、またいたずら心が働く。

唯「ね、憂」

憂「?」

唯「わたしの胸、どうだった?」

憂「!」

憂「な、なんでそんなこと……」

憂は涙目になってわたしに訴えかける。

唯「んー?気になったからさあ」

憂「お姉ちゃん……いじわる、しないでよお……」

 ああ、ほんとにかわいい。

そんな憂を見たら、もう、我慢できなかった。



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 14:17:26.16 ID:Ux5Hr+wC0

 また抱きついて顔に押し付ける。

憂「わっだ、だめ」

焦った憂は、なんとか離れようとして、がむしゃらに手を動かす。

憂「ひゃあっ」

唯「あ~やっぱりえっちだな~憂は。いきなりおっぱい触ってくるなんて」

憂「今のは違うの!そ、その……」

 いいんだよ憂、触っても。

でも憂がますますいとおしくなって、必死に弁解する憂をさらに攻め立てる。

唯「でも離してくれないじゃーん」

憂「あっごめんなさい……」

離そうとした手をつかみ、言葉を浴びせる。

唯「ね、憂……触っても、いいんだよ……?」

憂「えっ?なななにを……」

憂の顔は今まで見たことないほどの赤色に染まっていて、わたしは欲望を抑えられなかった。

 憂、かわいい憂。わたしの虜にしたい。



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 14:23:18.53 ID:Ux5Hr+wC0

 憂の手を押し付ける。

憂「だ、だめだよ……」

唯「じゃあ、触りたくない?」

憂「……こ、こんなことしちゃだめ」

唯「答えてよ、触りたくないの?」

憂はじっとしたまま動かない。

うつむいているから、顔も見えない。

 ああ、体中が震える。

憂が今にも泣きそうな顔になっているのは分かったけれど、わたしは止まらなかった。

唯「触りたくなかったんだ……そっか」

憂が顔をあげる。

 そんなことないとでも、言ってくれるのかな。

 でも、言わせないよ。

唯「じゃあ、憂の体にも聞いてみようかな」

憂「え?」



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 14:28:58.25 ID:Ux5Hr+wC0

 何を言っているのか理解していない憂の胸に、手を伸ばした。

唯「こっちは、どうかな~?」

憂「ひゃあっ!?」

 憂のおっぱい。やわらかい。

憂「や、やめて!」

唯「じゃあ止めればいいでしょ」

憂「だって……」

唯「だって、なに?」

また黙ってしまった憂の胸を揉み続ける。

顔は紅潮したままだけど、さっきとはちょっと違うかも。

指に、少し硬い感触があった。

唯「あれ?憂……ちくびちゃんが反応してるのかな?」

憂「やだ……やめて」

憂はやっと手をかけて止めようとしてきたけれど、わたしは続ける。

 わかってるよ憂。やめてほしくないよね。



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 14:35:18.81 ID:Ux5Hr+wC0

唯「ほんとにやだ?」

手を動かしながら尋ねる。

憂「うぅ……」

唯「正直に言っていいよ。いや?」

憂「いや、じゃ、ないけど……」

ぼそぼそと聞こえるかわからないくらいの声で、憂がつぶやく。

唯「そっか、じゃあもっとやってあげるね」

憂「や、やっぱりだめだよ!こんなこと……」

唯「なんで?憂のためにやってあげてるんだよ」

なんとか理性を保とうとする憂を、目で制する。

 憂を乱れさせたい。わたしの前で崩れてほしい。

唯「だから、素直になってね……」

憂「お姉ちゃん……」

少しずつ、憂が綻んでいく。

あと少し、あと少し……
わたしはやさしく、やさしく憂を責めて行く。



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 20:14:54.99 ID:Ux5Hr+wC0

 頑張って憂は我慢してる。

唯「わたしよりおっきいかな?」

憂「や、やめてよ」

唯「だって憂のおっぱいおっきいんだもん」

姉が妹の胸を揉んで、妹はただじっとしてる。
端から見たら、おかしな光景。

でも、やめる理由にはならないよ。

唯「きもちいい?」

憂「そんなこと……聞かないで……よぅ」

唯「あはは、きもちよかったんだ」

そのことがわたしにはとても嬉しくて、動かす手を激しくする。



30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 20:15:40.01 ID:Ux5Hr+wC0

唯「憂って、えっちな体だね」

憂「変なこと、言わないでよ……」

唯「ほんとだよ……食べちゃいたい」

憂「!」

憂の心が、ぐらっと傾くのがわかった。

憂「お、お姉ちゃん……」

でも、まだ理性が邪魔してる。

憂も、えっちになっていいんだよ。

もっと甘い声で、わたしを呼んでよ。

唯「憂、服脱いじゃおっか」

憂「へ?い、いいよもうこれでおしまいにしよ!」

もう、頑固なんだから。
はやくわたしのものになってよ。



32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 20:26:42.82 ID:Ux5Hr+wC0

 離れそうになる憂を捕まえて、またソファに引き戻す。

唯「だめ、わたしが脱がしてあげるね」

憂「や、やだよ!」

変わらず強情な憂を、無理やり抑えつけた。

唯「わかったよ……恥ずかしいもんね、わたしに任せて」

憂「お姉ちゃん……だめっ……」

すっかり憂は抵抗の手を弱め、わたしの服を掴んでいる。

唯「いい子だね、憂……」

憂「……やっぱりこんなこと……」

唯「今更そんなこと言うの?なんにも悪いことしてないでしょ」

憂「でも……姉妹だし……」

唯「ふたりが良ければいいんだよ。憂は嫌じゃないでしょ?」

憂「……うん」

 あと少し。



34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 20:35:55.97 ID:Ux5Hr+wC0

 またどことなく胸に触れる。

今度は憂は何も言わない。

唯「やっと素直になってきたね」

憂「な、なにが……」

唯「いいんだよ。素直のほうがかわいいよ」

憂「!」

また真っ赤。

我慢できなくて、憂をソファに倒して、上からまた続ける。

唯「憂の体……全部ほしいな」

憂「だ、だめだよっ!何言ってるの」

 まだだめだったかな。

はやく憂を自分のものにしたい焦る気持ちをなんとか抑えて、またゆっくり憂に迫る。

唯「ねえ憂、こっちみてよ」

憂「は……恥ずかしい……から、できないよ……」

されるがままの憂は、顔を背けて呟く。
でもわたしの手は拒まないんだね。



36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 20:41:17.17 ID:Ux5Hr+wC0

憂「はあっ……あ……」

唯「あれ、息が荒くなってきたね」

憂「き、気のせいだよ」

まだ自分を保とうとする憂。
なかなか手強い。

唯「……憂」

憂「?」

唯「憂のおっぱい……見せて」

憂「へっ?」

このままでは埒があかない。

 もっと大胆にいかなきゃね。

唯「嫌じゃないんでしょ?ほらはやく」

憂「そんなの、だめだよ……」

 まただめだって。

このやり取りにしびれを切らし、わたしは憂の服に手を滑り込ませた。

憂「ひあっ!?」



37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 20:49:17.71 ID:Ux5Hr+wC0

 すぐに一番上の突起を目指す。

憂「あんっ……だめだよおっ!」

今までよりも強い力で憂がわたしの手を掴む。

でもわたしはそんなのものともせず、それに触れた。

唯「あっ、やっぱり反応してたね」

憂「やだっ……お姉ちゃんやめようよ……」

唯「ほんとにやめていいの?」

憂「だって、こんなこといけないし……」

唯「だから憂が嫌じゃなければいいんだよ、ねっ」

わたしは憂のそれをやさしく摘む。

憂「ああっ……はあ、はっ……」

憂は荒くなる息をなんとか漏らさないように深呼吸する。

唯「ほら、こっちはこんなに正直……」

憂「お姉ちゃぁん……」

 もう平気かな。



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 21:04:11.85 ID:Ux5Hr+wC0

 服をまくりあげ、憂の胸が顕になった。

憂「あっ……やだ見ちゃダメ……」

そんな憂の声は聞き流して、その胸に貪りついた。

憂「あああっ!」

 わたしで感じてくれてるのかな。

ふふ、わたしも興奮してきたよ。

憂「んっ!っはあ……はあ」

右手で揉みしだき、左手は後ろで憂の頭を支える。
口は、しゃぷりついたまま。

 ゆっくりと、口を離す。

憂「あ……」

唯「ふふ、もっとやってほしい?なら、言って」

憂「お……お願いお姉ちゃん……もっと、やって……」


 そこから先は、あんまり覚えていない。だって、わたしも乱れたから。
わたしは、憂のすべてを見て、この手で確かめて、この舌で味わった。

 胸に抱いた、かわいい憂に口づけをして、また夜の闇にわたしたちは溺れた。




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唯「憂は主食」#1
[ 2012/04/20 18:33 ] 微エロ | 唯憂 | CM(0)

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