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唯「同じ窓から見てた海」#20 【ミステリィ】


http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1285425699/

唯「同じ窓から見てた海」#index




591 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/28(火) 23:03:03.21 ID:IxZluMDO


┌─―――――――――――――┐
│                    .│
│                ⌒   .│
│  ‘(●)’^(●)^爪(●)爪 (●)  .│
│                    .│
│ RA YA MA HA NA TA SA KA A.│
│ RI  .I M.I .H.I..N.I .T.I..S.I K.I ..I..│
│ RU YU MU HU NU TU SU KU U.│
│ RE WA ME HE .NE TE SE .KE E.│
│ RO YO.MO.HO NO.TOSO KO O│
│                    │
│                    │
│                    │
│                    │
│                    J


じ窓から見る解





592 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/28(火) 23:05:45.73 ID:IxZluMDO

  ~〇 〇 〇 〇 〇~

「よっしゃ玉砕だ!」

「姉ちゃんうっさい」

〔ある朝 強くなりはじめている太陽の温もりを受け
歩く一人の少女がいる〕

気分の滅入る MORNINGU{モーニング}

必死に詰めた KNAWLEDGE{ナウレッジ}
「おはよう律」

「私と話そうとすんな、単語が抜けちまう」
訪れる敵は
「へえ、それが恩を売った友人に言う言葉なんだな」
学生なら味わう TESTO{テスト}!



593 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/28(火) 23:08:54.75 ID:IxZluMDO

「恩は仇で返すもんだぜ澪!」

「覚悟はできたな?」
だから味わうのさ
「いっ…てえ…」
このつかの間のLEST{レスト}
「まったく…」
ただじゃれあうだけの
「澪のせいでテスト赤点だ!」
平和なDEYS{デイズ}
「なっ…ふん、自業自得だ」

「おや~今動揺したな澪ちゅわん?」

「白紙の解答用紙でいいな、律?」

「鉄パイプはやめろ、な?」



594 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/28(火) 23:13:51.05 ID:IxZluMDO


i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
〔険悪なムード漂うあの日々に
彼女らは刻々と戻っていく〕
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| | | | | | | | | | | | | | | | | | | |

「りっちゃんおいっす」

「うっす!」
さあ立ち向かえ!
「ムサいおじさんみたいだよそれ」
学生生活阻む
「おい律、テスト前の確認ぐらいしろよ?」
忌ま忌ましきPEPAR{ペーパー}に!



595 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/28(火) 23:18:51.85 ID:IxZluMDO

「へいへい、澪さん辞書貸して」

「澪ちゃんこの文章どう訳せばいいの?」
一夜漬けの成果
「えっ……ちょっと待ってて」
今ここに晒す時
「澪、この辞書Sがないんだけど」
動き出せマイBREIN{ブレイン}!
「はっ? ちょっと貸して」

「ぶぅ、りっちゃんびいきだね澪ちゃん」
ところでアメリカって
「なんだ、普通に見つけたぞ」
よく震撼するな
「どれどれ……Rの次だっけ?」
まるで澪のCHESUT{チェスト}!
「…中学生に戻ろう律?」

「じょっ冗談だぜ今の」
だからなんだって?
「ほおっなら言ってみろ、ABCの並び順」

「……憂の言うとおりだ」
もちろん意味はNATHING{ナッシング}!
「おはようみんな」

「…ムギちゃんおいっす」



596 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/28(火) 23:23:33.97 ID:IxZluMDO


i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

「二人とも、願い通り楽園に住めたね」

「結局警察送りでしたけど」

「警察こそ楽園なんだよきっと」

「ずいぶんと病んだ思想ですね」

「…厳しい言葉どうも」

「試しに作った世界だけど、謎解きしないとつまんないねこれ」

「今未来に影響させませんでした?」

「漢字とカタカナはいいんだよ、でなきゃわざわざ海の英訳でひらがな使わないよ」

「めんどくさいル」「その先は使えないよ」

「…ほんとですね」

「さすがに私たちの存在基盤は崩さないよ」



597 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/28(火) 23:29:07.17 ID:IxZluMDO


||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| | | | | | | | | | | | | | | | | | | |

「オワった……」
試験後に
「一夜漬けじゃもう無理だろ、三年の期末だしな」
私は真っ白
「りっちゃんどうだった…聞くまでもなさそうだね」

「打ち上げられた魚みたいね」
でも立ち直れ私!
「そっくり!」

「それより今日で部活解禁日よね? 早く部室に行きましょう」
このあとに
「私先に行くね!」



598 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/28(火) 23:33:36.19 ID:IxZluMDO


「ほら律起きろ、部室行くぞ」
真の敵が
「……澪、ちょっとトイレにきてくれ」

「……私にナニしたいんだ」
いるのだから
「しないよ!? 同性にナニしないよ!?」

「……ふぅ、気持ち悪いこと言うなよな」

「澪ちゃん、聞き捨てならないわ」

「ムギもいっしょに来てくれ」

「そう?」

i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

 〔訪れてしまった時間を

  彼女らは話し合いの果てに

   過ごすことになる〕

||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



599 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/28(火) 23:38:49.03 ID:IxZluMDO


「このころは平和だね」

「裏ではどろどろしてますけどね」

「思いは違っても行き着く感情は同じだしね、対立しちゃうんだよ」

「……別種だけど同じ業者……」

「うん、ねたみは相手がうらやましくって邪魔に思うこと」

「それを受けた人は……ですね」

「部室に着いたみたいだよ」

| | | | | | | | | | | | | | | | | | | |



600 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/28(火) 23:46:09.67 ID:IxZluMDO


「今日のおやつはなんだムギ!」

「少しは遠慮しろ」
ついにやって来た
「おだんごにしてみたの、京都のお店の人にゆずってもらったんだけど」

「おったまには和風もいいな」

「本場だね~」
この微妙な空気
「おいしそうです」

「実はおだんご片手にお勉強の夢が叶ったの~」
私は必死に
「私も! よくアイス食べながら~」

「お菓子つまみながら、は私もときどき」

「おいおい太っちゃうぜ澪」
場を盛り上げる種をまく
「ひょえっ!?」



601 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/28(火) 23:52:34.77 ID:IxZluMDO


「律先輩、ムギ先輩が怖い顔になってます」
たまに思わぬ芽が芽吹く
「ムっムギちゃん落ち着いて」

「明日は合宿だな!」

「話すり替えた!?」

「…たく、三年だってのに……」

「フフフフ」



602 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/28(火) 23:55:52.69 ID:IxZluMDO


「海楽しみだね~」

「夏フェスの圧敗……」

「澪先輩諦めましょう、多数決では勝てません」

「私の味方は梓だけだ……」

「りっちゃん飲みきったのね、はいお代わり」

「サンキュ」

〔世間を大分知るようになった少女
彼女が差し出したそれは 72 93 23〕

「ねえねえりっちゃん、憂もいっしょに行っていいよね」

「うっういちゃんも……」

「い い よ ね」

「別にいいぞ」
とっさに
「りつ!」

「わ~い」
私は言ってしまった



603 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/28(火) 23:56:59.42 ID:IxZluMDO

「うい……」

「……梓ちゃん…」

「海行ったらいっぱい遊ぼうぜ!」【377107063】

「はっ、練習しに行くんです!」
この判断は
「私トイレ~」

「唯ちゃん行ってらっしゃい」
正しかったのか?
「……」
「……」
「……」
「……」

「ごめん梓」

「律先輩は悪くないです」
どんよりした空気
「そうだ、唯と憂は……オェッ」

「ねえ梓ちゃん…そろそろなんで」

「…唯ちゃんたちと仲悪くなった理由を……」
私はただ
「……すいません…話したくないです」



604 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/28(火) 23:58:51.32 ID:IxZluMDO


「もう…5日もよ?」

「………」

「…こんな湿っぽい空気だめだ!」
いつもの日常に戻そうと
「なっなんだ急に」

「梓! 明日は目一杯遊べ!」

「なっ!? 練習第一です!!」

「部長命令だ!!」

「意味不明です!! さぼりたいだけでしょう!!?」

「今の梓にいい演奏なんてできないだろ!!!」
懸命にわめく
「うっ……」

「……話したくなったら話してくれ、協力したい」

「……律先輩」
解決はしないけど
「…私も……」

「梓ちゃん、みんな仲間なのよ」
今を日常に戻そう
「……」



605 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/29(水) 00:01:12.19 ID:QzU3L2DO


「みなさんこんにちは」
そんな中
「うい!!?」

「お姉ちゃんは?」
問題の彼女が現れた
「トットイレだよ」

「律さん、今度の合宿は別荘と聞いたんですけど」
ああ ただ一人の後輩は
「そうだよなムギ?」

「…ええ、とってもキレイな所よ」
ただただむなしい声をあげ
「うい……」

「…夜になったらみんなで肝試ししような!」【377107063】

「憂ちゃん、梓が…」

「そろそろご飯作らないと、みなさん失礼します」
泣くのを必死にこらえている
「ただいま~」



606 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/29(水) 00:02:39.12 ID:QzU3L2DO


i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

「憂は楽器持ってないのに合宿に行くんだね」

「これがタイトルの謎の答の一つ」

「……見、のことだね」

「よく見たら、見、の字のパーツが一棒分足りないんです」

「残りのパーツは埋まらない、だって楽器を持ってないもん」

「でも他にも、見、の持つ意味が……」

「若干こじつけくさいけどね」

「そうでもないです、今回のタイトルと関連してますし」

「同、だね?」

「はい、これもまた複数の意味をもってますね」

「書いたものと書いてないもの」

「二つ考えなければいけません」

「……目…だよねアレ?」

「正確には……いえ今は」



607 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/29(水) 00:04:32.58 ID:QzU3L2DO


「うん、話変えよ。 澪ちゃん、憂が行くの嫌そうだったねぇ」

「仕方ないですよ、さっきの反応で察してください」

「憂、澪ちゃんを無視してたね」

「唯先輩もですね、澪先輩と会話してません」

「最初話してたよ?」

「でもほとんど相手にされてません」

「これは無理ないと思います、昨日突然二人の関係をカミングアウトされたんですもの」

「それも一年以上の関係だし、澪ちゃんはそれの受け入れに時間が必要なんだね」

「大事な友達が、実は自分の嫌いなタイプの人だったんですしね」

「それよりね、問題は泣きそうな」

「わたし……」



608 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/29(水) 00:05:28.82 ID:QzU3L2DO


「彼女の気持ちはもう届くことはないね」

「そういえば、彼女も澪先輩の嫌いな対象に成りえますね」

「……けど嫌われてません」

「彼女の気持ちは二人以外に知らないもん」

「不思議な関係ですね」

||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
〔そして物語は終結へ向かう!〕
| | | | | | | | | | | | | | | | | | | |



609 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/29(水) 00:06:37.92 ID:QzU3L2DO


肌寒く

薄明るい朝の
「澪みっけ!」
人まばらな駅に着き
「律でも遅刻はしないんだな」

「私がいつ遅刻した!」

「学校」
私は勢いよく
「なんのことやら」
カバンを置く
「おはよう二人とも」

「おっは」

「私たちも今来たとこだ」
少しずつ
「澪と同時だったんだ」
照らされていく世界
「おはようございます先輩方」

「梓ちゃんおはよう」
自然に昇る太陽
「その……平気?」



610 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/29(水) 00:08:16.39 ID:QzU3L2DO


「……大丈夫です!」

「…そうだよな! よっしゃ梓、澪のパンツにダイレクトアタックだ!」
私は太陽になろう
「ヤッテヤルデス!」

「なんで!?」
「この梓ちゃん、ノリノリだわ♪」
仲間の悲しむところなんてみたくないから
「ちょっちょと待て梓!?」

「黒と白の縞パンですよ律先輩!」

「ひゅうっ♪」

「…とうとう梓に手を出す時が来たな!」

「つうぅ!!? ぃたた……」

「琴吹先生、秋山さんが後輩をいじめました~」

「澪ちゃんはアイアンメイデンの刑です♪」

「ついていけない……」
「いたいですぅ……」



611 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/29(水) 00:10:05.39 ID:QzU3L2DO

でも太陽の光は
「みんなおまたせ~」

「もうお姉ちゃん、二度寝はだめだよ?」
影を生むんだ
「うい~♪」

「ん…もっもうお姉ちゃん、みんなの前で///」


あちらを照らせばこちらが影になる



612 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/29(水) 00:11:25.80 ID:QzU3L2DO


i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| | | | | | | | | | | | | | | | | | | |

「りっちゃん、荷物はこっちにおいてもらえない?」
午前10時
「わりぃわりぃ」

「私りっちゃんの隣に置く!」
陽射しの強い
「おい唯隊員! この部屋すごいぞ!」
絶好の海日和
「りっちゃん隊長! 大きい窓を見つけやした!」

「ごくろう唯隊員! こりゃ絶景だな!」
静かな海



613 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/29(水) 00:13:49.39 ID:QzU3L2DO


「こんなところで花火してみたいな!」【377107063】

「お姉ちゃんまだ?」

「……律、私ら先に行くわ」
陽射しを浴び白く輝く
「そうね」

「わっわたしも!」
真っ白な浜辺
「待て! 部長をおいてくな!」
海との境目は
「唯隊員、準備を早く済ますんだ!」
透明に透き通った海水
「りっちゃん先行ってていいよ」

「律さん、私が見てますのでお先にどうぞ」

「よし、早く来いよ二人とも!」
さあみんな遊ぶぞ!

〔蝉は合唱し《ない》ている〕



614 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/29(水) 00:15:49.10 ID:QzU3L2DO


i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| | | | | | | | | | | | | | | | | | | |

「勝手に家に入っていいの?」

「暑いですし」

「あっこの窓見て見て、すごい光景だよ」

「……直視したくはないですね」

「おお、海が真っ赤だよ」

「昼間に言う言葉じゃないです」



615 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/29(水) 00:17:20.72 ID:QzU3L2DO


「意味が変わっちゃうもんね、昼と夕だと」

「終わりました?」

「うん」

「……あの二人もまた、私たちがこの同じ窓で見てた風景を…」

「どうでしょう、洗い流されてしまいそうですけど」

「そろそろまとめに入ろ?」

「まとめって……例えばなんです?」

「出題したもの」

「具体的に言ってください」

「一作目だと、例えば業者とは誰のこと?」

「例えば不自然なタイトルの意味は?」

「そして1番難しいのは矛盾だね」

「ぶっちゃけちゃいますと、タイトル直後にミスリード作りましたよね?」



616 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/29(水) 00:19:56.64 ID:QzU3L2DO


「浜辺のことだね、浜辺の描写があっても二人が浜辺にいたって保証はないんだよ」

「浜辺は蝉について言ってた、て解釈ですね」

「そうでないと海を見渡したら一面赤色なんて不可能だよ」

「……えっと…」

「海辺より少し離れた場所、例えば家のすぐ前にいたの」

「空の色についてわざと触れない、これ重要だよ!」

「1番重要なのは長い間食事の準備してたにも関わらず、窓を通して見た海にほとんど変化がないことでは?」

「だね、食事時だし夕方になったら赤く成りはじめてるよ」

「いくら夏でもね」



617 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/29(水) 00:23:37.06 ID:QzU3L2DO


「でも初めて見た時と変わらない……色が変わってないということは」

「その時は昼だったんだよ」

「にも関わらず海が赤く透き通ってたのは……ですね」

「一応言っとくとね、蝉も比喩表現だよ」

「さすがに気づけます」

「今回の話はタイトル部分で六人が関係してることに気づけたら、すぐ裏が潜む話だなっていうのには気づいたと思う」



618 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/29(水) 00:25:21.93 ID:QzU3L2DO


「……ふぅ、まだ解説してない謎は残ったけど」

「一度これで失礼しましょう」

「だね、今回は舞台設定も兼ねてたし」

「というわけではい、これ」

「平行世界の私達と同じ移動手段ですね」

「ほら二人とも戻ってきちゃうよ」

「ではまたこんどです」

「読んでくれた人アりがとう!」

「読んでくださった方アりがとうございました」

END




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唯「同じ窓から見てた海」#20
[ 2010/09/29 23:11 ] ミステリィ | | CM(0)

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